欧州住宅専門のユーロ・ヴィラ・デジーノ マエストロデザイナー 太田充美

太田充美

太田 充美(おおた みつよし)

1955年9月27日生まれ
山形県山形市出身
山形県立山形東高校 東海大学工学部建築学科 卒
一級建築士
日本建築士会連合会認定 専攻建築士
(設計、戸建住宅)
 
欧州文化ファン倶楽部
「B.B club(ベベ・クラブ)」主催
 
 小学2年の時に描いたデザイン画コンクールで全国特選表彰を受けた。それがその後の道しるべになった。子供のころから絵やデザインが好きで、建物を見ることも好きだった。小学校の卒業文集に、将来は「建築士になって家を建てる」と書いてある。その思いが自然に進学、就職に繋がって、今日に至る。
 東北人特有の粘り強さや頑固さもあり、世界的に有名になった、高校の後輩である工業デザイナーの奥山清行(ケン奥山)のグローバルな活躍などにも刺激を受けて、日本の良さ、そして世界、特に歴史と文化の宝庫である欧州の良さを再認識して架け橋となるべく、「日本の街並みを美しく変えたい」との思いで今日まで活動している。

経歴

1980年

日本鋼管(現JFE)グループ NKホーム 営業主任
 営業として住宅販売、5年連続トップセールス。スケッチパース、プラン等はこの時期にマスター、販売の最高のツールとして実証。

1985年

東急百貨店ハウジング装工部 建築課主任
 企画デザイン、実施設計、積算、現場管理まですべてプロジェクトを一人で行う形態。結果的にすべての実務、現場の実際を吸収一級建築士資格取得

1989年

フロンヴィルホームズ技術研究所 商品開発課長
 新商品モデルハウスを企画デザイン、実施設計、積算、家具選定、コーディネート、モデルハウス最終セッティングまですべて行う。2x4工法を吸収

1991年

ポラス暮らし科学研究所 デザイン部チーフマネージャー
 ポラスグループ初のシンクタンク、技術研究所創設メンバーにヘッドハンティングで参画。カラオケ防音室や屋上ジャグジー露天風呂のある家、三世代住宅など生活を科学する家づくりのモデル開発を行う。

1992年

インテリアミラノ 取締役設計部長
 欧州建築を現地に行って徹底的に研究、視察。特に一流ホテルを中心に泊まり歩きながら本物のデザインを日本に持ち帰り、忠実に再現することを行っていた。イタリア支店との連携で現地の各業者との打ち合わせや商品開発などで渡欧は数え切れず。この時に欧州建築の文化、歴史、ディティール等を徹底的に学び蓄積
 終盤はイタリア建材住宅フランチャイズ本部を発足。設計部長として加盟店教育、研修等、商品開発も行った。

1998年

太田充美アーキスタジオ設立

2000年

有限会社ボッテガ・ベルタとして法人化、今日に至る
 独立後も渡欧を繰り返し、日本の良さも見直しながらこの10年は「日本の街並みを美しく変えたい」、その使命感で大手デベロッパーとタイアップして街づくりを中心に活動。
太田充美のビデオメッセージと「4つの提唱」へ